Net Chinaが開催する中日ビジネス交流会も、わずか半年の間に第4回目を迎え、この交流会が日中貿易に与える影響力もますます大きくなってきています。今回は特に日本ブレインワーク・グループと提携したことで、日本企業家の参加人数だけでなく、交流会の規模もこれまでの開催を上回るものとなりました。交流会は浦東紫金山ホテルの会議室で、たくさんの日中企業家が集まる中、10月14日午後3時に、時間通り始まりました。参加者がフォーラムの各公演テーマにすんなり溶け込めるように、主催者側から懇切丁寧な資料が配布され、リラックスした会場の雰囲気中でも、真剣な表情が多く見受けられる公演になりました。ゲストとして講演したのは、日本ブレインワークの取締役大西信次氏とNet ChinaCEO赖丹丹女士で、お二人の青年企業家はそれぞれ「中小企業はアジアでビジネスチャンスをつかまなければいけない」と「日中間B2B交易のコツ」というテーマですばらしい講演を繰り広げ、会場から起こる拍手から、出席者の共感の程がうかがえました。